こんにちは。リエゾンエイドです。
リエゾンエイドは、心理学のメソッドを用い、企業の人事担当者とともに
職場の人間関係の課題・業務の効率化をおこなっています。
このコラムでは、人事担当者の方や管理職の方にむけて
職場の環境改善のヒントをお伝えしていきます。
ハラスメントをなおすための手法、
です。
行為者がハラスメント行為に至った背景には
すくなからずストレスを受けていることが予想されます。
行為者が自分自身の考え方のクセや行動パターン、
感情表現・表出の仕方を探り、自覚します。
たとえば、報告が遅くなりがちな部下に対してはどうしても腹が立ってしまうなど、
「自分でもあんまり意識していなかったけれど、ついつい・・」ということがあるはずです。
自分自身のストレスの原因、それが重なった時に出てしまう行動などを
自分自身で把握できるようにします。
次に、そういう状況になったときに、いままでと同じ行動ではいけない、
別の行動が必要なことを認識させます。
たとえば、どうしても腹が立ってしかたないとき、
今まで同様に怒鳴っていては解決しないことを認識していただきます。
そしてどういう行動を取れば怒りを落ち着かせられるのか、
あらかじめ準備しておくことで
過去の「失敗パターン」に陥らないようにします。
ここまでできたら、次に、被害者はどう感じ、行動したのか、行為者に想像してもらいます。
自分の姿、言動を別の視点から見てみる。
この練習がいままでと行動パターンを変える大きな第一歩となります。
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パワハラ行為者向け行動改善の流れ
STEP1 加害者の「言い分」をとことん聴く
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STEP2 問題となった行為を一緒に振り返る
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STEP3 加害者にとって何がストレスになるのかを考える
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STEP4 ただしい指導方法を学ぶ
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STEP5 職場環境の改善
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ハラスメント行為者の教育、被害者のメンタルケア、
予防のためのに研修ついてお気軽にご相談ください。
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