うつ病に効果があり、
医療や職場復帰支援の現場で取り入れられている認知行動療法。
実は、うつだけではなく、
健康な方のメンタルヘルスやコミュニケーションスキル、
問題解決能力を高め、個人のレジリエンス(柔軟性)向上、
職場でのパフォーマンスをあげることがわかっています。
また、ストレスチェック後のフォローや
休職中および復職後の支援に役立てることも可能です。
シリーズ2回目の基礎編となる本研修は、
「認知行動療法の実際」に触れていただく体験型の研修と
アタマで考えてなんとなくよさそう、使えるかも、と理解
でも…と色々「考えて」しまい実際に「行動
モノは試し、しのごの言わずにやってみよう!「行動実験
失敗も織り込み済み、貴重な実験結果。
という認知行動療法の基本的な姿勢を体感ください。
*シリーズ(1)入門編を受講していなくても参加可能で す
筆記用具をご持参ください
少人数なので、講師から具体的にアドバイスを受けられます!
●対象者:
人事労務担当者
健康管理スタッフ
認知行動療法に興味のある働く方
*メンタルヘルス不調を抱える当事者向けではありませんのでご注意ください
●研修形式:
講義形式(講師からの講話と演習)
●申込締切:12月4日(月)
ご希望の方はお早めにお申し込みください。定員に達し次第、お申込を締め切らせていただきます。
| 開催日 | 2017年12月5日(火) 13:30~16:30(3時間・途中休憩あり) |
| 場所 | 東京都港区 「青山1丁目駅」 ※申込者に詳細をお知らせします |
| 講師 | 武藤 みやび (臨床心理士) 合同会社リエゾン・エイド代表 |
| 参加費 | お一人様 10,000円(税抜) お申込後に請求書をお送りいたしますので、振込にてお支払ください。 |
| 定員 | 6名(最少実施人数3名) |
【関連研修】
2017年11月21日 職場で活かす認知行動療法(1)〜入門編〜