こんにちは。リエゾンエイドです。
リエゾンエイドは、心理学のメソッドを用い、企業の人事担当者とともに
職場の人間関係の課題・業務の効率化をおこなっています。
このコラムでは、人事担当者の方や管理職の方にむけて
職場の環境改善のヒントをお伝えしていきます。
おかげさまで企業担当者のみなさまからお問合せをいただいておりますが、
よく聞かれるのが「パワハラって本当になおるんでしょうか?」ということ。
確かにパワハラをしてしまうのは性格や体質のようなもの
という印象があるかもしれませんね。
ある日突然別人のようになるというわけにはいかないでしょう。
でもパワハラはなおせます。
問題なのは「ハラスメント」という「行為」であって
変えるのは「性格」ではなく「行動」だからです。
そのとき一番の課題となるのが行為者であるご本人の気持ち。
ご本人が「変わりたい」「気を付けたい」「治したい」
と思えば必ず変わります。
では、ご本人にそういう気持ちにさせるにはどうしたらいいか。
リエゾンエイドの手法をご紹介し、
ぜひみなさまにも実践していただき
働きやすい職場になることを祈っています。
概ね以下のような手順で進めていきます。
パワハラ行為者向け行動改善の流れ
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明日から各ステップについて詳細をご紹介していきます。
パワハラへの対応をメインに書いておりますが、セクハラも基本的には同じ流れです。
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ハラスメント行為者の教育、被害者のメンタルケア、
予防のためのに研修ついてお気軽にご相談ください。
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