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【コラム】ハラスメント加害者に「指導の仕方」を教える重要性

投稿日:2018-11-06 更新日:

こんにちは。リエゾンエイドです。
リエゾンエイドは、心理学のメソッドを用い、企業の人事担当者とともに
職場の人間関係の課題・業務の効率化をおこなっています。
このコラムでは、人事担当者の方や管理職の方にむけて
職場の環境改善のヒントをお伝えしていきます。

————–

昨日(昨日のコラムはこちら)、 パワハラが「治らない」理由には大きく2つあると書きました。

パワハラが治らない理由

パワハラが治らない理由
(1)処分や注意されたことに納得していない
(2)パワハラにあたらない指導方法を知らない

今日は、ふたつめの「パワハラにあたらない指導方法を知らない」ケースについて。

ハラスメント事案のほとんどが、正しい指導方法を知らないことにより発生していると考えます。
ハラスメント予防の場面においても、ハラスメントが発生したときの再発防止策においても、
「あれをやってはいけない」「こういう言い方はいけない」という禁止事項が多く

じゃぁ、どうすればいいんだーーー!!??

ということにおちいります。

禁止されただけでは「言動の改善」にはたどりつけないのです。

ハラスメントを繰り返さないためには、
正しい指導方法を習得すること、
これに限ります。ここが一番重要です。

しばしば禁止されただけで終わってしまい、
ハラスメントと指摘されることを恐れて指導しないといった
管理職として誤った状態になってしまう人もいます。
これでは本末転倒。

 

リエゾンエイドのプログラムはハラスメント加害者とカウンセラーの1対1のカウンセリング形式ゆえ、
・何を伝えたいのか、
・どういう状態を理想と考えるのか、
・それはどうしたら伝わるのか、
を個別の事案、場面、人間関係に応じてともに考えます。

ハラスメントの加害者が「ワルモノ」だとは私たちは思いません。
「思い」があって、なんとかしたいけどできないもどかしさや混乱から
手段を誤ったと考えます。
本来伝えたかったこと、本来実現したかったこと、それが正しくストレートに伝わるよう、
そういう「伝え方」「部下の指導方法」を身につけていただくよう、導きます。

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ハラスメント加害者の教育、被害者のメンタルケア、
予防のためのに研修ついてお気軽にご相談ください。
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