上司や部下や同僚など、ともに働く人が
メンタルヘルス不調におちいることが少なくない今、
こころの病について知っておくと、
日常業務におけるちょっとしたサポートがしやすくなるかもしれません。
精神疾患は診断が難しいうえに分類が複雑です。
加えて、主治医による配慮からやわらかい表現が用いられることもあり、
同様な症状に異なる言葉が用いられたり、
異なる症状に同じ診断名がつけられたりすることがあります。
当研修では、働く人のメンタルヘルス不調に対して診断されることが多い
こころの病等について症状や傾向などを解説し、
日常の接し方で配慮したいことをご紹介します。
メンタルヘルス対策の一助としてぜひご活用ください。
少人数なので、講師から具体的にアドバイスを受けられます!
●対象者:
人事労務担当者
安全衛生委員会担当者
健康管理スタッフ
メンタルヘルスに興味のある働いている方
*メンタルヘルス不調を抱える当事者向けではありませんのでご注意ください
●研修形式:
講義形式(講師からの講話)
●概要
社会人にみられるメンタルヘルス不調に関する基礎知識。
代表的な精神疾患やストレス関連障害について、
その特徴と気づくポイント、職場でできることを
臨床心理士がお伝えします
●申込締切:12月4日(月)
ご希望の方はお早めにお申し込みください。定員に達し次第、お申込を締め切らせていただきます。
| 開催日 | 2017年12月6日(水) 13:00~17:00(3時間・途中休憩あり) |
| 場所 | 東京都港区 「青山1丁目駅」 ※申込者に詳細をお知らせします |
| 講師 | 武藤 みやび (臨床心理士) 合同会社リエゾン・エイド代表 |
| 参加費 | お一人様 15,000円(税抜) お申込後に請求書をお送りいたしますので、振込にてお支払ください。 |
| 定員 | 6名(最少実施人数3名) |