心理職の方、心理職をめざす方向けのコラムです。
わたしたちリエゾンエイドは普段は企業の人事労務担当者向けの情報提供をしておりますが、
せっかくなので、心理職の方、心理職をめざす方向けの情報も発信していきます。
とはいえ、気軽な読み物としてお読みいただければありがたいです。
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こんにちは。liaison aideです。
前回、公認心理師試験を受けてきた、とご報告いたしましたが、
今回は感想です。
受験直後の感想は、
うーん、なんというかとってもモヤモヤする、なんだろなー、
「これで何をみたいのかしら」、「この試験でお墨付きになるの?」、
「5領域すべてで通用するジェネラリストとしてOKってこと??」
というのが率直なところです。
(いや、このあとに各専門領域の試験があるのであれば別だけど。
まあ、採用時に試験をするからいいのかな。
どんな職場、領域であっても「公認心理師」資格ホルダーってだけで採用するわけじゃないものね。)
などと、余計な心配をしてしまいました…
自身の試験結果を心配しなさい、って話ですよね。
自分のことは棚に、とっても高い棚にあげて、扉を閉めて鍵もかけてしまいました。
すみません!
試験の合否は11月30日発表、とだいぶ先ですし、
点数配分や合否ライン、合格率などは現段階ではすべて不明です。
正答率60%程度を目安とする、とありますが、
あくまでも検討委員会での目安であり確定ではありません。
しかも、配点もわからず、単純にトータルで60%なら可なのか、
それとも基礎知識と事例それぞれでみるのか、
はたまたブループリントの大項目ごとに60%達していないとアウトなのか。
あるいは、5つの領域すべてにまたがる「汎用性のある資格」と謳っているので、
5領域とも60%超えていないと不合格なのかもしれません。
謎だらけです。
とまあ、合否の基準がわからないため、
各社や個人がインターネット上で提供している解答予想を活用して自己採点してみたものの、
まったくすっきりしませんでした…
しかし、わかったことが一つあります。
それは「試験に対する印象が変化した」ということです。
自己採点をするために試験問題を見直したのですが、直後とは違った見え方がしてきました。
詳しくは次回に!
※後日追記。各設問の解説は以下のとおりです。
問64の解答・解説はこちら。
問77の解答・解説はこちら。
問78の解答・解説はこちら。
問94の解答・解説はこちら。
問95の解答・解説はこちら。
問130の解答・解説はこちら。
問136の解答・解説はこちら。
問139の解答・解説はこちら。
問149の解答・解説はこちら。
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