こんにちは。リエゾンエイド営業担当Sです。
このコラムでは、世の中のニュースから紐解く「働く人とメンタルヘルス」関連のトピックをご紹介します。
TOKIOの山口達也さんの事件から1か月ほどたち
最近山口さんを除いた4人のCMが流れていますね。
一瞬4人であることに違和感があり、
そして「一人辞めたんだった・・」と思い出します。
まもなくそんな違和感もなくなるのだろうと思っています。
部外者としてはその程度ですが
主要メンバーが抜けた職場で
何事もなかったかのように「いままでどおり」業務を進める困難さは
並々ならぬものがあります。
たとえば御社で退職者が出たあと、
こんなことありませんか?
「A社さんから問い合わせ来てるけど??」
「え!!○○さんから何も聞いてませんが?」
「資料は残ってる・・?」
「いえ、紙はシュレッダー済み、PCフォーマット済み・・」
ないですよね。普通ないですよね。
え??ありました??
ある程度引継ぎの時間があればいいのですが、
特に不祥事や体調不良、メンタル不調で退職・長期不在になると
引継ぎがなく、知らない話が後から出てきて対応に追われることになり得ます。
そんなことに陥らないためには
日常的に業務を共有する、一人で抱えないということが
大切で
・・・ってそんなこと言われなくても
わかってはいるんですよね。
有休休暇の取得率アップや
精神的ストレスを和らげるためにも、
業務はぜひとも共有したほうがいいです。
でも、人がいない、専門性が高い、そんな雰囲気じゃない・・
などなどの理由で難しい職場も多いようです。
リエゾンエイドでは、
負荷の小さいスモールステップに分割して
御社の課題をちょっとずつ改善していくお手伝いをしています。
そんな課題を抱えている方、ぜひお気軽にご相談ください。
臨床心理士はそんなことの専門家じゃないよね???と思われますか?
いいえ、むしろその専門家です。
その理由はまた明日。
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