こんにちは。リエゾンエイドです。
リエゾンエイドは、心理学のメソッドを用い、企業の人事担当者とともに
職場の人間関係の課題・業務の効率化をおこなっています。
このコラムでは、人事担当者の方や管理職の方にむけて
職場の環境改善のヒントをお伝えしていきます。
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こんにちは。liaison aideです。
内閣府の世論調査、「男女共同参画社会に関する世論調査」の結果が公表されました。
職場における男女の地位の平等感について、
「男性の方が優遇されている」(53.5%)、
「平等」(30.7%)、
「女性の方が優遇されている」(5.0%)。前回(2016年)調査結果と比較すると、
「男性の方が優遇されている」とする者の割合が3.1%低下している。
内閣府 世論調査結果「男女共同参画社会に関する世論調査」
https://survey.gov-online.go.jp/r01/r01-danjo/2-1.html
昨年に比べて「男性の方が優遇されている」の割合が低下しつつあるとはいえ、
半分以上の人が職場では「男性の方が優遇されている」と感じていることがわかります。
業種や職種、年代などによってその感じ方はさまざまですが
なんとなく不平等感のある職場では活気ある円滑な業務の遂行は難しいでしょう。
「男性の方が優遇されている」と感じる理由の背景に
セクシュアルハラスメントが潜んでいるとすればそれは大問題です。
社内アンケートの実施などで「平等感」について質問し、
自社の各職場で働く人たちがどう感じているか調べる意味は大きいでしょう。
リエゾンエイドでは、職場環境やコミュニケーション課題の改善コンサルティングを行っています。
社内アンケートの結果、ストレスチェックの結果などからわかる職場の不平等感についてご相談ください。