開幕前の雰囲気から一転、
サッカーW杯が盛り上がっていますね。
ポーランド戦に関して
試合内容に賛否両論があるようですが
「選手」の目的と「視聴者」の求めるものが
異なるため生じたものと思われます。
本田選手がインタビューで話したように
チームは「グループリーグ突破」を目標にしていた。
それに対して
観客や応援している人の多くは
「エンターテイメント」を求めていた。
つまり、
「日本がこの試合で勝つところ」
あるいは「面白い試合」を観たかった。
その違い、ギャップから「外野」から
批判的な意見が相次いだのでしょう。
もちろん、
日本代表も「目の前の試合を勝ちきること」
を目指していましたが、それが難しくなったときに
「次のステージに進む」ことが最大の目標だと
再確認し、軌道修正した。
そして、
それを試合中に全メンバーに共通理解させ
実行に移し、全員が滞りなく遂行した。
このことに感嘆しました。
チームを動かすためには
「目標の明確化」が非常に重要であることを
改めて感じさせられた試合でした。
「感嘆」した理由については、また明日。