こんにちは。リエゾンエイドです。
リエゾンエイドは、心理学のメソッドを用い、企業の人事担当者とともに
職場の人間関係の課題・業務の効率化をおこなっています。
このコラムでは、人事担当者の方や管理職の方にむけて
職場の環境改善のヒントをお伝えしていきます。
————–
新年度が始まりましたね。
新しい環境に飛び込んだ方もいれば、自分は変わらないものの上司や部下、同僚が変わった方もいるでしょう。
転職や異動などで自身の環境や立場が明確に変化した場合、それに伴う心身の疲労に気づきやすいのですが、受け入れる側の場合は「自分が変わったわけじゃないから」とストレスや疲れを否定したり、気づかない振りをしてしまったりすることがあります。
受け入れる側も人的な環境の変化があり、相応のストレスを感じるものだと認識しておきましょう。
ストレスマネジメントの基本は「気づく」ことです。
そのためにはどんなときにストレスを感じやすいのか知っておくことが必要です。
また、自分がどんなことをストレスと感じるのか、ストレスがかかったときにどんな心身の変化があらわれるかも認識しておくことが重要になります。
あまり思い当たることがないという方も、「いつもは気にならないことが気になる」のはストレスサインの一つです。些細なことで落ち込んだりイライラしたりするときは、少し早めに仕事を切り上げて休むよう心がけましょう。
いつもよりちょっといいコーヒーを淹れる、入浴剤を入れる、シーツを交換する、など自分が心地いいと感じることを生活に取り入れてみてくださいね。
————————–
職場のメンタルヘルス対策、セルフケアなど
職場での課題についてお気軽にご相談ください。
研修やカウンセリングも随時行っています。
お問い合わせはこちら