こんにちは。リエゾンエイドです。
このたび雑誌「精神療法」に
弊社代表の武藤みやびが執筆した記事が掲載されます。
特集は
第51巻第4号 リカバリーを目指す認知療法(CT-R)を実臨床で生かす
代表の武藤は「認知行動療法」という手法を専門分野にしております。
その手法は、主に医療(病院・クリニック等)や司法(刑務所等)の分野で取り入れられております。
弊社では、認知行動療法が「産業領域」、すなわち企業などで働く人々への応用でき、
働く人のメンタルヘルスに大きく寄与するものであろうと考え、
企業のみなさまにむけて認知行動療法のメソッドを提供しておりますが、
武藤は日ごろ刑事施設でも支援を行っております。
今回の記事は、
薬物依存と再犯防止の先に――刑事施設における回復支援
と題し、刑事施設での取り組みについて執筆したものです。
どうぞお手に取ってご覧ください。
